葱のヒトリゴト。かつて某大陸で暮らしていた鳥女が、撤退後もなお脳内に残るアレコレを吐き出したり、思い出を懐古したりする、地下火災飛び火現場。 知人であればコメントつっこみリンク貼り等なんでもどんとこい。

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ローラがいつも髪飾りのように髪に絡みつけているいばらの蔓。
記憶を失った男の魂だか何かが宿っているので、人語を解すだけでなく人格や意思をも持っている。声を出して話すことはできないが、ローラに対してだけはテレパシーのような方法で会話をすることも可能。
やや気位が高く、冷静沈着で理知的な大人の男のようだ。
ローラとは主従関係というよりは家族に近い感覚。
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黒いマントとロングドレスに身を包んだ、植物使いの女。外見は普通の人間と変わりないが、種族はバードマン。背中に翼の焼け焦げた痕がある。
少女のような可憐な風貌とは不釣合いな、老長けた立ち振る舞いと儚げな微笑が特徴。
背中まで伸びた黒っぽい銀髪に、いつも髪飾りのようにいばらの蔓(ローラはこれを“茨”と呼んでいる)を絡みつけている。
戦闘時は、髪に絡み付けている“茨”や、その辺りに生えている植物を使った防御や補助がメイン。攻撃はハニー(※)が担当している模様。

(※補足)
ハニー…ローラと行動を共にしている半獣の少女。10代前半くらい?
生まれてまもない彼女を拾って以来娘か妹のように彼女を可愛がって育てている。名前は蜂蜜色の毛並にちなんでローラがつけたらしい。
倭人とバードマンの間に生まれたハーフバードマンの青年。
いつも何かしら和服を着ている。長い紫銀色の直毛、切れ長で涼やかな漆黒の瞳、透けるような白い肌等の身体的特徴から、女に間違えられることも少なくない。
烏のような真っ黒い翼を持っているが、飛ぶことはできない。
葱と荻の幼馴染だが、そうとはとても思えないほど物静かで理知的である。
葱と荻の両親(ただし葱は父親としか血はつながっていない)。二人ともバードマン。
夫婦で飲食店を営んでいる。
父は荻に似た騒々しい図体のデカいおっさん。少々惚れっぽい。
母は特別美人でもないし特殊能力もないが、気立てがよく働き者で面倒見もよい、いわゆる良妻賢母。
葱は6歳か7歳くらいのころから、この両親のもとで育てられた。
葱の腹違いの兄。
(葱の母親は人間だが、荻は両親共にバードマン)
とりあえず騒がしい。ガテン系。髪はパイナップルや噴水のような形状の爆発系。デカい声で関西弁をまくしたてる。
やさ男とは程遠い外見のわりに温和な平和主義者で手先が器用。
葱のような謎の特殊能力はなく、戦闘時も武器を持たずにデカい図体を生かした体術が基本。


人間の母とバードマンの父を持つハーフバードマンの女。
その名が示すとおりネギに特化(ネギの硬度を変化させ武器として使用する、ネギ料理に限りシェフ並みの料理の腕を発揮する、等)した戦闘向けなんだか家庭向けなんだかよくわからない特殊能力を持つ。
ネギに関すること以外は基本的にものぐさ。めんどくさいことが何より嫌い。喧嘩上等。色気皆無。
女のわりに長身(170前後)なのと着飾るのが面倒という理由で、男物のシャツをだらしなく着てることが多い。気の向くままに伸ばしっぱなしのぼさぼさロングヘアも後ろでただ適当に束ねてるだけ。


SKIN:Babyish-
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