葱のヒトリゴト。かつて某大陸で暮らしていた鳥女が、撤退後もなお脳内に残るアレコレを吐き出したり、思い出を懐古したりする、地下火災飛び火現場。 知人であればコメントつっこみリンク貼り等なんでもどんとこい。

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で、いまさらながらバードマンて何?って話ですが、早い話が鳥人間、鳥の翼が生えた人、なんだけど、背後的バードマンって某所の種族解説に書いてあった(風の民で仲間内では風に言葉をのせて意思疎通を図るとか、神の末裔だとかなんかそんなん書いてあった気が)のとちょっと違うのよね。

わりとどーでもいい背後的鳥人間の定義。
まず実年齢より見かけが若い。某大陸にはものすごくありがちというか、大半の人がそうだったような気すら(笑
で、某愛ゲームの鳥人間の法則にしたがって、鳥人間は人間の1/3の早さでしか歳をとらないと仮定する。
葱に関しては鳥人間の血が半分なので、多少若く見える程度でさほど人間と大差ないんだろうけど、純バードマンの兄貴は確か見かけが20台後半って設定だったと思うので、実年齢は80歳とか90歳ってことに…!!
いやー元気なおじいちゃんだ。
まぁあの大陸には100歳超えとか1000歳超えとか山ほどいたしね。普通だよ普通。

あと、鳥人間の定義として重要なのは、やはり飛ぶこと。
あったりまえだ、飛びたいがために鳥人間やってたんだからよ。
しかし物理的に考えて、そんじょそこらの大きさの翼では人間一人の重量を風にのせるとか厳しいぽいよね。
そゆわけで葱はかなりスレンダーで身軽だと思われます。ただ、純鳥人間に比べると翼も生まれつき未発達につき、長時間飛行とか、もう一人背中にのせて…とかは無理そう。
兄貴は筋肉質で重そうだけど、そのぶん翼もデカくて丈夫。子供一人くらいはのせて飛べるだろってことで、いつだったか、らっぷ(の古大陸キャラ?)をのせて飛んだりしてたね(笑

さらに、鳥人間は視力がいいです。高いとこからいつもモノを見てればまぁ必然的にそうなるかなぁと。4.0くらいあると愉快ですね。
そこからさらに妄想考察を広げると、おそらく山岳や渓谷などで狩猟生活を営んじゃったりしてるかなぁと。ちょっと人里離れた自然いっぱいの野山にひっそり存在する鳥人間オンリーの集落、そんなとこが鳥兄妹の故郷です。


妄想解説が非常に長い。無駄に覚えているからタチが悪い。
そういえば背後の人は小学生のころ「読書・物語創作クラブ」というクラブに所属しておりました。その名の通り、「本を読め!そして自らも創作しろ!」という妄想推奨団体でした。
そのころに作ったお話の内容とかも覚えています。
お母さんにおつかいを頼まれた双子の姉妹が、どっちが行くかをじゃんけんで決めます。そして負けたお姉ちゃんのほうがおつかいに行くのですが、途中ダンプにはねられて死んでしまいます。そして妹が「私がじゃんけんに負ければよかった」と悔やむという、なんとも救いようのない陰気なお話だったんですが、これを給食の時間に全校放送でやった記憶があります。

小学生のころの自分が本気でわからん。こんな小学生嫌だよ私ゃ(いや、アンタだから
ただ、大人になったら絵を描いたりお話を作ったりする職業につきたいなぁと、まだこのころは淡い夢を抱いていました。何の話だ。
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