葱のヒトリゴト。かつて某大陸で暮らしていた鳥女が、撤退後もなお脳内に残るアレコレを吐き出したり、思い出を懐古したりする、地下火災飛び火現場。 知人であればコメントつっこみリンク貼り等なんでもどんとこい。

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葱と荻の両親(ただし葱は父親としか血はつながっていない)。二人ともバードマン。
夫婦で飲食店を営んでいる。
父は荻に似た騒々しい図体のデカいおっさん。少々惚れっぽい。
母は特別美人でもないし特殊能力もないが、気立てがよく働き者で面倒見もよい、いわゆる良妻賢母。
葱は6歳か7歳くらいのころから、この両親のもとで育てられた。

oton to okan って…!ローマ字表記する意味あるんかコレ(笑

さておき、この二人は脳内オンリーキャラです。あまりちゃんとした外見設定とかもないです。
とりあえず二人とも関西弁を話します。兄貴のようなベタな。
背後は通常関西弁ですが、背後の使う関西弁と兄貴やおとんおかんが使ってる関西弁は微妙に違って、意識して誇張したベタな関西弁を使ってました。どこかの西の高校生探偵の如く。
そんなおとんとおかんの夫婦漫才のようなかけ合いが日夜繰り広げられる、アットホームなお食事処で葱と兄貴は育ちました。
葱は生まれてから5,6歳くらいまでは産みの親である人間の女に育てられていましたが、ある日兄貴達が暮らす鳥人間村(仮称笑)に連れて来られます。
このへんのお話は書きかけて結局削除した記憶があるんだが…また書けるといいなぁ
とりあえずある日突然降って湧いた夫の浮気相手の子と自分が腹を痛めて生んだ子を分け隔てなく育てたおかんは、非常に懐がデカいというか、肝が据わったというか、デキた人間だった、と。

うん、普通の人がいたっていいじゃなーい。
某大陸ってなんかすごい過去とか持った人が多かったけど、みんながすごいとすごいものもすごくなくなっちゃうじゃない?すごいのが普通、みたいな。
だからきっと、こんな平凡な人たちが存在することも意味があるのです。
考えるのがめんどくさかっただけじゃないんだからねっ!
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SKIN:Babyish-
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